デフォルト値の必要性の最たるものは、既存のファイルにないメンバが加わった時、デフォルト値が代入される仕組みにある。
デフォルト値から変化のないメンバは記述しなくて良い、というルールにすることで、デフォルト値から変化がないメンバはデータを節約でき、
またデフォルト値が変更された場合自動的に旧バージョンのデータも置き換わる。これはいいことだと思っている。
記述しなくてもエラーにならないのは問題ではないか、という説もある。書き忘れていても誰も文句を言わなくなってしまう。
特にRefである。RefはNull以外は書かなきゃいけないルールでいいのではないかと思ってる。
ただ、書くのがめんどくさいのでデフォルトをNullにしてしまうというナッジが行われる可能性もある。
ただ、リストのすべてのメンバがデフォルトで何かを参照するというのは不自然なように思う。
しかし、他と統一性をもたせたいので、デフォルト値でないもの以外書かなくて良いを貫いても良さそうだ。結局視認性が高いことがミスを防ぎ、ノイズや冗長な繰り返しはミスの元にしかならない。